健幸とは、身体を「表面的なカラダと内面的なココロ」で捉える「Health:健」と、人生を豊かに幸せであり続けたいと追求していく「Happiness:幸」を融合させた考えです。健幸コラムでは、健幸エンターテイメント株式会社の代表である守屋俊甫によって「健幸になるため考え方」「簡易的なエクササイズ方法」「健幸社会実現に向けた未来構想」などを記載いたします。月1回の定期配信を是非ともお楽しみください。

健幸コラム 第五話 【健幸を目指す生き方へ】

筋肉を鍛えることのメリットは?

老化現象はグライダーのように

皆さんは筋肉を鍛えると聴くと、まず何を思い浮かべますか?アスリートでしょうか?ボディビルダーでしょうか?ムキムキする、重くなる、硬くなることでしょうか?昨今では、パーソナル系のジムが増えているため、筋肉美をイメージする人も多いのではないでしょうか?筋肉は誰しもが持っているものですし、赤ちゃんから、幼少期を経て、成人になる過程で、常に成長を繰り返してきました。しかし、二十歳を超えた段階で、その成長曲線は下降線となります。すなわち、筋肉を鍛えようが、鍛えなかろうが、加齢とともに老いていくのです。ただ、その下降スピードを遅くする要素として、筋肉を鍛え続けていくことが挙げられます。

グライダー効果という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?例えば、あなたがグライダーに乗って、遠くの場所までたどり着きたいと思うならば、初めの上昇気流でより高い位置まで到達していることが重要であることは容易に想像ができるかと思います。人体は二十歳を境目に筋力低下が起きるため、二十歳になるまでにどれくらい筋力を高めていられるのかが重要ということです。しかし、二十歳までに筋力を高くしたとしても、その後に何もしなければ衰えるスピードも上がります。反対に下降線になっていてもしっかりと日々の中で筋肉を鍛え上げ、筋力を高めることをしていれば、下降スピードは緩やかになるとされています。

「腹筋ない」なんてことはない!言葉を変えて!

皆さんは「私は腹筋ないから」という言葉を聞いたことはありませんか?自分はお腹周りがぽっちゃりしていて、鍛えていないから、腹筋なんてないのよ。という意味合いで使っている言葉でしょうが、事実として「腹筋はあります」よね。"ない"とか"ある"という二者択一で答えられる話ではなくて、腹筋を切除しない限り、腹筋は誰しもにあるのです。そうでなければ、人は立てませんし、座れません。正しい日本語で言うならば、「私は腹筋が弱い」「私は腹筋に力が入りにくい」なのかもしれません。

私のワークショップでも、この言葉について説明しますが、腹筋を仮に完全に無いものにしてしまったら、人は腹筋を意識できないのです。言葉は言霊(ことだま)と言われるくらい、使う言葉によって自分自身の意識も変われば、周りへの影響も変えてしまいます。だからこそ、今一度あなたも同じような言葉を使っていたら、変えて欲しいのです。「腹筋はある、でも弱い」と。存在を認めていくということが、実はとても重要で、その筋肉を意識することにつながるのです。意識できると、弱さ・強さを知ることができます。

ワークショップでおこなうときに、参加者に簡易な腹筋運動をいくつかおこないます。椅子に座ってもできるレベルのものです。腹筋運動をおこなった後に、再び立つと姿勢が変わっています。地に足がついている感覚が芽生え、重心の位置も安定し、自然と美しい理にかなった姿勢で立っているのです。参加者は非常に不思議な顔をします。そこで、私は伝えるのです。「これが腹筋の役割であり、腹筋の筋出力が高まった状態です」。

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好きな筋肉だけを鍛えないこと

筋肉を鍛えるということは、筋肉の存在を認め、そこに筋肉があるという認識を持つことを癖づけてくれます。そして、本来の機能性を高めてくれるため、理にかなった身体操作が可能となるのです。もちろん、好きな筋肉ばかりを鍛えすぎてしまっては、本末転倒です。筋トレの鬼になれと言っているのではなく、日常からの歩く、立つ、座る、などの動作を積極的におこなうことも筋肉を鍛えることになるため、まずはエレベーターよりも階段を選ぶなどからスタートしてみることをオススメいたします。

私たちD Style Tsukubaは、いつでもご相談に乗ります。お気軽にお問い合わせくださいね。(D Style Tsukuba ホームページはこちら

文責 健幸エンターテイメント(株) 代表取締役 守屋俊甫

健幸コラム 第四話 【健幸を目指す生き方へ】

痩せたいの?減量したいの?どっち!vol.2

減量で仕上げた身体の維持は難しい

前回コラムに続いて、今回はアスリートがおこなう減量について紹介します。減量を必要とする競技は限られていますが、特に階級別に戦う競技をおこなっているアスリートにとっては、体重を調整するということは、一つの大会に出られるかどうかの基準にもなるため、かなりシビアに取り組んでいます。よく知られているのは、ボクシング、レスリング、柔道、ボディビルなどが代表的ですね。

では、こういった競技をおこなうアスリートたちは、いつでも大会に出られる基準に、体重に合わせてカラダを維持しているでしょうか?答えは、NOです。多くのトップアスリートは、年中競技をおこなう訳ではなく、大会の時期に合わせてカラダを仕上げているため、1年の中でどの大会でハイパフォーマンスを発揮するのかを計算しています。もちろん、競技によってその手法は異なり、年齢や性別、大会のレベル、目標に合わせておこなわれます。したがって、アスリートが取り組む「減量」は、限られた時期だけのものであり、オフシーズンになれば体重をあえて戻すのです。体重が戻るからこそ、激しい練習に耐えられる持久的な力が高められ、筋肉量を増加でき、さらに筋出力(筋力の最大パワー)などを高めていくことが可能なのです。

私は、昨今の短期集中型のダイエットプログラムが、このアスリートの一時的な「減量」状態に近いのではないかと考えています。つまり、ダイエットの宣伝チラシなどによくあるビフォーアフターの写真は、最高に"仕上がったカラダ"ということです。アスリートだとしても、仕上げたカラダのままで日々のトレーニングをし続けることは、並大抵のことではありません。だからこそ、一般の方々がダイエットに取り組んだとしても、その後も"仕上がったカラダ"を継続することはかなり至難の技であるのです。

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ダイエット=車の免許教習と同じです

私はパーソナルトレーナーとして約7年間の実績を積んできました。筑波大学時代にも減量教室をおこなう研究室に所属していたため、人々を痩せさせることに関しては10年以上も向き合ってきました。私が提案するダイエットプログラムでは、リバウンドをさせないことを前提に"車の免許を取る"意識で取り組んでもらいます。◯◯だけやればいい!●●のみを飲む!といった方法は、ダイエットプログラム期間が終了した後に続かない場合が多いため、そういった手法は使いません。

結局、我々パーソナルトレーナーに依存しないで、自立して、食・運動・睡眠のコントロールができるところまで到達してもらいます。車の免許を取って、公道で車を運転するためには、運転技術を学び、車の性能を知り、交通ルールを把握しなければすぐに事故が起きますよね。ちょっとした気の緩みが事故を招くと言われますが、ダイエット後のリバウンドも、ダイエット期間中の緊張感がなくなり、「ちょっとだけなら食べていいかな」という気の緩みの連続が、結果的に体重を増加させてしまうのです。

事故・違反者には講習が開かれるのと同様、リバウンド傾向にある人へのトレーナーによるアフターフォローをおこなうことによって、再発防止を目指す。「痩せる」「減量する」ことのメカニズムを理解し、短期間の実践を通じて、結果を作り出し、反省から取り組みを振り返り、カラダの状態を保っていくのです。カラダづくりのPDCA(Plan-Do-Check-Action)を回していくためには、ダイエット・減量に関する専門家をうまく活用していくことをお勧めします。かかりつけの医者=かかりつけ医がいるのと同じで、これからの時代には、かかりつけトレーナーも必要になってくるかもしれませんね。

ダイエット目的は「痩せる?」「減量する?」どっちなの?

第3回コラムで記載した「痩せる」とは、体重変動に関係なくカラダの各部位が引き締まった状態を表すとすると、「減量する」とは体重自体が減少した状態です。自分が取り組んでいるダイエット法が、「痩せる」を目指しているのか、「減量する」を目指しているのか、根本的な目的がどちらなのかを明確に、ダイエットは始めるべきです。流行りのダイエットをおこなっても、ネット上では「リバウンドしているのだから、効果がないよね・・・」と評価されてしまうのは、言葉の定義が曖昧だからこそ起きてしまう、非常に勿体無いことです。ダイエットを取り組まれた方のほとんどは、ダイエット期間が終われば減量した分の10−20%程度は増量しますから、それをリバウンドと言ってしまわない知識と、対策が必須ですね。

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文責 健幸エンターテイメント(株) 代表取締役 守屋俊甫

健幸コラム 第三話 【健幸を目指す生き方へ】

痩せたいの?減量したいの?どっち!

痩せること至上主義の現代社会

私は痩せること至上主義という考えが若い世代に蔓延していることを危惧しています。ランウエイを歩くトップモデルさんのようになりたい!と思うことは素晴らしい目標ではあります。ですが、雑誌を読んだだけの状態で、身体に関するノウハウもなく、むやみやたらと食事を制限することで痩せられると思っている人たちは、非常に危険なことをしていると感じています。BMI(体格指数)が18-19程度の痩せ型の女性が、痩せることが美しいと思うばかりにさらに低体重になることは、女性ホルモン分泌を異常にさせ、無月経などが誘発されるケースもあるのです。また、よく聞くフレーズとして、「痩せたい」という女性が多いが、「痩せる」のと「減量する」のでは意味が異なっていると私は捉えています。

例えば、「痩せる」というのは、「いつもよりベルトが緩くなったこと」や、「顔が小さく引き締まること」などを指しており、体重の影響よりも見た目の変化を通じて「痩せた」という言葉を使う人が多いと感じます。一方で、「減量する」というのは、その字のごとく「体重(身体の質量)が減った」ということなので、見た目よりも数値的な変化を通じて「減量した」という言葉を使っているのではないでしょうか。皆さんはどちらを目指していますか?

また、近年のダイエット本のほとんどは、「◯◯式ダイエット」「1日●●だけ食べるダイエット」のようなタイトルで売り出しているものが多いですね。しかし、大々的なTVコマーシャルを活用している某企業では、「◯◯式ダイエット」などとは謳わずに、ダイエット実践者のビフォーとアフターの全身を映すだけで宣伝しています。ここまで普及した要因は、宣伝方法の他にもそのダイエットプログラムの素晴らしさがあると私は考えています。

それは、このプログラムは食事と運動、そして生活リズムを整えるという方法をトレーナーが一定期間フォローしながら進めていることです。すなわち、日々から行動を変えていくことをベースに、プログラムは組まれています。「減量」を達成するための方法には必須ですね。ただし、こういった短期型のダイエットプログラムでよく言われる問題があります。その問題とは、“リバウンド”です。

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リバウンドするってどういうこと?

そもそもリバウンドとは、何なのでしょうか?リバウンドという言葉を多く耳にしますが、使っている人によって意味が異なるような気がします。私がお客様にご説明するときに使うのは、リバウンドとは、減量した分の体重が戻る又はそれ以上に増えてしまった時のことを指すとお伝えしています。例えば10kg減量した人が、ダイエット後に5kg体重が増えてもリバウンドではなく、10kg以上増えた場合にリバウンドとなるのです。短期集中型のダイエットの場合、ダイエット期間中だけ食事量を落として、筋トレに励んだとしても、ダイエット期間が終わった後に食事量が増えていけば、必ず増えます。水分量にも体重は相当左右されるため、むくみがちな身体は、それだけでも体重を増やしてしまいます。1kgくらいの増減は、当たり前と思っていた方がいいでしょう。元に戻らない増量のことは、リバウンドとは言わないのです。

特に、実際の指導現場で感じてきたのは、体重を気にしすぎることの方が、デメリットが多いということです。まずは、体重の変動で一喜一憂しないことをオススメします。そして、元々の太っていった時の生活に戻ってしまっては、せっかくのダイエットが勿体無いわけです。多くの方は太るために食事にお金を費やして、痩せるためにダイエットプログラムにお金を費やすのです。そして、リバウンドに至るまでにも、再び食事にお金が消えていくのです。痩せることはお金を払えばできる、と慢心していると、何度も体重の増減を繰り返してしまいます。こういった状況を防ぐためにも、「これが最後のダイエットだ!」と決める心があり、実際にダイエット期間終了後にも定期的な運動や、食事のコントロールをおこなう新たな生活習慣を手にすることが不可欠なのです。

今、カラダづくりをしようとしているあなたは、「痩せたい」ですか?「減量したい」ですか?ぜひ、どちらの目的に合致しているのかを、改めて考えて、正しい結果のでるダイエット法をチャレンジしてみてください!私たちD Style Tsukubaは、いつでもご相談に乗ります。(D Style Tsukuba ホームページはこちら)

文責 健幸エンターテイメント(株) 代表取締役 守屋俊甫

健幸コラム 第二話 【健幸を目指す生き方へ】

相手の声に耳を傾ける健康支援者であれ

このコラムでは、健康を健幸と表記していますが、私が初めてこの言葉を聞いたのは、筑波大学での授業でした。大学時代に所属していた田中喜代次先生(元筑波大学体育系教授)の測定評価学研究室では、高齢者の転倒予防や、肥満者の減量をメインに研究していました。

田中先生から私が学んだ最も印象的だったことは、国民にとって本質的な健康増進とは何か?を常日頃から考え、研究に向き合うべきという姿勢でした。 「運動していけば健康になる」わけではなく、その人のトータルの人生を鑑みた上で、どのようなことを相手は欲しており、必要としているのかを追求しなければならないのです。相手の声に耳を傾けて、相手の声に応えていく処方ができなければ、本質とはかけ離れた提案をしてしまうわけです。

正直に言いますが、当時(二十歳頃)の私は、田中先生のメッセージを理解ができていなかったし、しっかりと受け止めることすらできていなかったです。現在、私は32歳となり、社会人を経たからか、やっとその田中先生のメッセージがズシッと重く私の胸に刻まれ始めてきました。

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バランスのとれた生き方

健康を、健幸とすることを私は次のように解釈しています。
人は、ココロとカラダの両面が健康であることが不可欠であり、さらに人は生きていく限り幸福を追求している動物なのです。かの有名なアリストテレスは幸福な状態を「中庸」と言っています。 ここでは倫理的な議論をするわけではないので、深堀はしませんが、健康な状態で生きていくためには、この「中庸」という考え方は私自身も非常に重要であると思っています。

すなわち、人にとって大切にすべきは、「バランス」です。バランスがとれている状態になるためには、何事も行きすぎてしまってはいけないし、また不足な状態であってもならないわけです。人にとって「バランス」のとれた状態こそが、幸福である状態です。でも、一人ひとりにその「バランス」の比率は異なるため、すべての人類がみな同一のバランスでなければならないという限定的なものでもないわけです。

HealthとHappinessの融合

例えば、趣味をとことん楽しむ人がいた場合、趣味をおこなう生活が幸福であり、仕事と私生活とのバランスが仕事:私生活=5:5になることが最も安定しているかもしれません。しかし、仕事が大好きな人にとってみれば、仕事での成果を出し続けることに幸福を感じるとすると、仕事:私生活=9:1でも幸せかもしれない。 極端な例えではありますが、立場や趣味嗜好、生まれてきた環境、育ってきた環境、人間関係など、多くの要因が絡み合いながらバランスは決まるはずです。

そして、そもそも、仕事と私生活だけに限らず、あらゆる事柄や条件が複合されることが人生であるため、一人ひとりにとっての理想なバランスは異なるはずです。だからこそ、仕事も私生活も両者に充実感が生まれていくハーモニックな生き方が理想的ではないでしょうか。

健幸とは、身体を「表面的なカラダと内面的なココロ」で捉える「Health:健」と、人生を豊かに幸せであり続けたいと追求していく「Happiness:幸」を融合させた考えであると、私は解釈しています。大学時代に田中先生に教えてもらってから、10年以上が経過し、やっと私もこの「健幸」に辿り着きました。

文責 健幸エンターテイメント(株) 代表取締役 守屋俊甫

健幸コラム 第一話 【カラダとココロを元氣に、健幸に!】

今、世界で日本の和食が注目されています。なぜ、和食が人気となり、注目されているのか。それは「バランス」の取れた食事であるからというのも、大きな理由の1つです。日本人は、お米を食べて、大地に根を張って育った野菜を食べて、ゆっくりと育って成長した魚や動物を食べて、美しい自然から生まれた綺麗な水を飲んできたのです。(だから、私は「気」という漢字を、『米』が入った旧字体の「氣」を使います。本コラムでは、「気」は「氣」という旧字体で表現していきます。)しかし、現代社会は高度経済成長を遂げ、急速に人々の生活様式が変化してきています。大きなうねりとなったのは、ファストフードの登場などの食の欧米化や、コンビニエンスストアが増加してきたこと。日本は、24時間いつでも簡単に食べ物が手に入る社会へと変化してきました。和食が中心となっていた戦前の一般市民の食事が、戦後のわずか70年で劇的に変化してきているのです。

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私が初めに警鐘を鳴らしたいことは、社会の変化と同スピードで、体は急速に進化することができないということです。実は、約100年前の平均寿命は49歳ということをご存知でしたか?当時は、感染症での死亡率が高くて、現代の慢性疾患で死亡した方は少なかったのです。平成28年度時点での平均寿命は、男性で80.98歳、女性で87.14歳(厚生労働省発表「平成28年簡易生命表の概況より」)となり、香港に次ぐ世界2位の長寿国なのです。しかし、たった100年で平均寿命が2倍近くなっても、体が急速に進化した訳ではないのです。昔の人も、今の人も二足歩行ですし、背骨の数も同じですよね。医療技術の進化や、生活インフラの整備など、社会の変化によって、長く生きられる時代なのです。

生活スタイル(衣食住・仕事など)が変化し、食が劇的に変化してしまい、さらに身体不活動の状態が増えて、慢性的な疲労感を持っている人が多くなっているのが日本社会の課題だと私は考えています。だからこそ、今一度、何を食べ、どのような身体活動をおこない、日々の中で心身両面に向き合うべきかを考えてみてはいかがでしょうか?

さて、本コラムが読者に伝えたいことは1つです。それは、「身体の学びは生きている限りずっと続けてほしい」ということです。ズバリ、あなたの住んでいる地域で、あなたの仕事やプライベートも含めた生活時間の中で、氣軽に・簡単に・素早くできるカラダ&ココロ作りをしていく【一歩を踏み出すきっかけ】のコラムであって欲しいと願っています!

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体づくりは一生涯、心づくりも一生涯です。現代社会では教えてもらうチャンスがほとんどなくなった身体の基本的な使い方を知ることで、自分の脚で歩き続け、自分の頭で判断し、ピンピンコロリからピンピンキラリと最後まで輝く人生を送って欲しいという想いを持って、本コラムを書き始めます。トレーニングの専門家からしてみたら、当たり前だろということが多いですが、健康なカラダづくりをしたい人への導入のためのものとして読んでもらいたいです。

ヒトは、母親から生まれて、このカラダで最期を迎えるその日まで生きています。あなたの代わりとなるカラダは無いのです。だからこそ、このカラダを大切に、ココロを育みながら、死ぬまで元氣に生きていきましょう。

文責 健幸エンターテイメント(株) 代表取締役 守屋俊甫

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